23年度の都立高校重点支援校の追加校

都立高校重点支援校の追加指定校の発表

先月の7月28日に来年度(平成23年度)の都立高校重点支援校の追加指定高校についての発表がありました。

 

重点支援校とは?

進路指導などの教育活動を組織的・計画的に展開する都立高校として指定されている高校で、全部で26校が指定されていました。

 

この制度の主な目的は、東京都の改革や改善を進めている都立高校を重点支援校として指定することで、必要な支援を行い中堅校の活性化を図るための制度となっています。

 

進学指導重点校 日比谷高校、西高校、国立高校、八王子東高校、戸山高校、青山高校、立川高校
進学指導特別推進校 小山台高校、駒場高校、新宿高校、町田高校、国分寺高校
進学指導推進校 三田高校、国際高校、豊多摩高校、竹早高校、北園高校、墨田川高校、城東高校、小松川高校、武蔵野北高校、小金井北高校、江北高校、江戸川高校、調布北高校、日野台高校

 

また、新たな指定制度が平成25年度から開始される予定です。今年度は、以下の8校が既に指定を受けています。

 

  • 淵江高校
  • 杉並総合高校
  • 目黒高校
  • 武蔵丘高校
  • 豊島高校
  • 調布南高校
  • 東久留米総合高校
  • 上水高校

 

さらに、新たに都立高校重点支援校に以下の3校が追加指定されました。

 

  • 板橋有徳高校
  • 上野高校
  • 江北高校

 

選ばれた理由としては、先進的な取組を行う計画を持っていることと、高い成果が見込まれる高校だからということで、平成25年度まで重点支援校として追加指定されました。

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